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夏の終わりと夏の思い出

8月後半になり、
どんなに猛暑でも朝晩涼しい風が吹きホッとしています。皆さまいかがお過ごしですか?

今年の夏は我が家はどこかに出かけることはできずでしたが、赤ちゃんと出逢い、お別れする。。。という出来事がありました。

妊娠がわかったのは夏のはじめ。

ようやく妊娠できた。。。という喜びとしあわせな気持ちに包まれて最初は過ごしていました。

しかし、妊娠が判明してから徐々に辛くなるつわり。
仕事中と外出中だけはなんとかピンとなるのですが、それ以外は寝てばかり。
気持ち悪さとだるさと眠たさと。。なかなか大変な毎日に変わっていきました、涙。

しかしながら、妊娠3ヶ月に入り、赤ちゃんの成長が止まったかもしれない。。と医師から告げられ、
お盆中、流産の手術を受けて、お別れすることに。

流産がわかった頃は本当にたくさん泣きました。

でも、少しの可能性を信じて経過をゆっくり見せてもらえたおかげで、次第に気持ちは落ち着いていきました。

流産は4年前妊娠したのを含めると、今回2度目。
また受けとめられなかったもどかしさと切なさと。なんともやりきれない気持ちになりましたが、
前回の時より長くお腹にいてくれたおかげで、
私たち夫婦にちょっとした両親体験をさせてくれました。

毎日夫にお腹をさすってもらったり、自分でお腹をさすって声をかけてみたり。
将来の話をしてみたり。
辛い結末でしたが、今思うとしあわせな夏の思い出になったように思います(^-^)

手術は思っているほど痛みを感じることもなく、あっという間に終わり、
麻酔から覚めたとき、本当に手術は終わったのかな?と思うほどでしたが、
術後2日目。すごい痛みと出血が、、やっぱり手術したんだ。。と実感しました。

今は髪の毛がパサパサ。
筋力もかなり落ちているようで、
鍼灸の先生いわく、みんなこういう風になるけど、2ヶ月くらいで回復するとのこと。
流産も出産と同じくらい消耗する。。と言いますが、本当に大仕事したのだと思いました。

この間、家族や周りの人には本当に支えてもらいました。
きっと同じくショックが計り知れなかっただろう夫は、いつも前向きな言葉をかけてくれ、本当に励ましてくれました。
つらくて涙を流した時、泣くときは出産した時に喜びの涙にしようよって。
ところどころ夫も辛そうでした。
手術日ずっと一緒にいてもらえたのは、本当に心強かったです。

そして母。
母と話して優しい言葉をかけられなら、号泣間違いなし、、と電話できずにいたら、
私が話せるときだけポツポツ優しい言葉をかけてくれて、はなしに付き合ってくれました。

そして、普段は疎遠?な弟、笑。
私が心身落ち込んでいるんだろうと気分転換にドライブに連れ出してくれました。
海を見に行く予定が渋滞で首都高ドライブになってしまったけれど、
普段あまり車に乗らないので、車窓から見える景色は新鮮で、車内でいろんな話ができて嬉しかったです。

そして、流産の再検査で近くの病院にかかることになった時、
私も流産したことあるの。。と有休をとって送迎と病院に付き合ってくれた職場の先輩。
お昼も付き合ってくださり、久々の外出は病院だったけれど、楽しいランチとカフェタイムを過ごさせてもらいました。

最後は長い間お休みを快諾してくれた職場の先生。
報告したときの先生の表情はなんとも言えない、今までに見たことない残念な様子で話しを聞いてくれて、
辛かったね、、、と声をかけられたとき涙が溢れ出しそうで危なかった、涙。

本当に周りの人に支えられて、今回のことは乗り越えられた、、というのか、今まさに乗り越えている気がします。

今回の経験を通して、次こそはしっかり赤ちゃんを迎えたい!
そして、出産までこぎつけたい!

と強く強く思いました。

また体を整えて、赤ちゃんに逢える日を待ちたいと思います(^-^)


——
最後は母からのライン。
いつも優しいメッセージを送ってくれます。
(母と手紙のやりとりなどしたことがなかったので、
ラインを使えるようになって、
メッセージ交換できるようになったとき感動しました。)


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本当に、また、こんにちは!とやってきてね


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by sm-happiness | 2018-09-01 11:00 | 日記

小さな幸せを感じる日々の暮らし。


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